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エヴァンゲリオン新作『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』2020年に公開決定!!

 

7月20日、新劇場版エヴァンゲリオンの完結編とされる次回作の公開が2020年に決まったとのニュースが入りました。

「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」は前作の「エヴァンゲリヲン新劇場版:Q」が公開されてから6年、ついに2020年に公開となるのでしょうか。

 

 

kai-you.net

今回の作品は、カラー、東映東宝が協力して制作するとのことです。

東宝東映が手を組むって地味に凄いこと。それほどエヴァという作品に魅力があるということですね。

上映まであと2年。ちょうど東京オリンピックの年でもありますし、盛り上がる年になることは間違いでしょう。

ただ、何度かの公開延期を経ての2020年の公開予定なので未だに不安はあります…

今までの公開延期の歴史から、まだ2020年公開を疑っている人も多いはずです。

私はもう慣れましたし、生きてる間に上映されてくれればいいや、という感じです。

 

少し気になったのがタイトル。「エヴァンゲリヲン新劇場版:序、破、Q」と続いていたのが、ここにきて「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」。

:||」は楽譜の終わりに書かれている記号です。

ここで、ヲ→オとなっていることにお気づきでしょうか?

なぜなんでしょう?

旧劇場版の続きとなるんじゃないか?という説もあります。まぁこの謎を考えるのがエヴァの醍醐味でもあります。

エヴァでは、アニメ、新劇場版を全て観ても、理解しきれない、布石が回収されていない点が数多くあります。しかしこれが、長年エヴァが愛されている要因となっているのも確かです。視聴者に考えさせ、推測させ、自分の頭の中で物語を整理し、完成させていくのが楽しいんですね。

「シン・エヴァ」で新劇場版は完結とされています。エヴァを観てきた人は推測できると思いますが、おそらくスッキリとした結末ではないでしょう。

 

旧劇場版のラストの名シーン。「気持ち悪い。」

みたいな終わり方しそうですね。

 

「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」の公開が待ちきれないということで、ちょっと新劇場版序・破を見返してきました。

序・破だけはいつもスマホに入れてあるんです。

 

ちょっとエヴァに関して書きたいな〜と(語彙力)

 

感想をダラダラ書くだけなので、暇な時間にでも見てください。エヴァ観たことない人にはネタバレ満載なのでおすすめしません。

エヴァをアニメからリアルタイムで観ていた方からすれば僕はニワカかもしれません。

最初に断っておきます。

 

 

エヴァを好きになったのは中学生の時。確か新劇場版・破が公開になって、序がテレビでやってたのかな?序を観て、「あーおもしろいなー」と単純に思いました。なんかそれまではエヴァンゲリオンにはアスカという赤いキャラがいるという認識だったんですが、序には登場せず、「あれっ?」と思ったのを覚えています。

それから映画館に破を観に行って、家でアニメを観て…エヴァにどっぷり浸かりました笑。すっかりハマってしまって、今や1番好きなアニメです。因みに2番目はNARUTOです。それまではNARUTO一筋だったんですがね…またNARUTOについても書けたらと思います。

 

序は、簡単に言うと、シンジ君がエヴァに初めて乗って、3体の使徒を倒すストーリーです。(簡単すぎてすいません)

その中で、シンジは自分の価値を問いただしながら…謎めいたレイにどこか惹かれながら…ストーリーが進んで行きます。

正直、新劇場版にしろ、アニメ版にしろ、シンジ君のナイーブな、内向的、優柔不断な性格にイライラしていました。アニメ版なんて自分の感情と葛藤するシーンだけで1話終わったりもしますし。

でも最近大学生になって、なんかシンジ君の気持ちも分かるようになってきたんですよね…大人になったんですかね笑。「なんのために生きてるんだろう」とか、寝れない時に考えちゃったりします。これから始まる就活のせいで心が不安定なのかもしれませんね笑。

話は変わりまして、序で登場する一番強い使徒が「第6使徒ラミエルですね。新劇場版ではラミエルが非常に美しい!綺麗な青色の正八面体の使徒です。攻撃モーションの変化がとても好きです。色々な形に変化してビームを出すんです!これがとてもアーティスティックで…惚れた。

ラミエルの攻撃シーンだけまとめたyoutubeの動画とかめっちゃ観てます。こいつがめちゃくちゃ強いんですよ。

 

でも、その後初めてアニメ版を観たときには衝撃……ずっとあの形のまま…笑

ちょっと残念でした。

まぁそんなこんなでラミエルを倒すために「ヤシマ作戦」が計画され、おなじみのBGMが流れます。何回見てもラミエル戦は面白い。

で、無事ラミエルを倒して、「笑えばいいと思うよ。」の名台詞。

次作の破へと続きます。

 

破では、始まってそうそうアスカが登場します。初めて観た時には「あー、こいつこいつ。やっと出てきた」と思いながら観ていました。

 

アスカはツンデレながらも、どこかシンジが嫌いになれない様子で、レイとアスカでシンジを軽く取り合うかたちに…

ちなみに僕はレイ派です。清楚系が好きです。カレー食べたい。(真顔)

 

んでそんな中、アスカが起動実験の際に使徒に支配されてしまって、ダミープラグを搭載した初号機に倒されるハメになってしまいました。「いや、そんなフルボッコにしなくても…」というくらいアスカの乗った機体をボッコボコにします。大正義ダミープラグ。僕はこの時アニメを観ていなかったので知らなかったんですが、アニメ版ではバルディエルに乗っていたのはアスカではなくトウジなんですよね。アニメ版を観ていた人からすればサプライズだったでしょう。でも、アスカ死ぬくらいなら(死んでないけど)トウジの方が…なんて思います笑。

 

初めて新劇場版を観た僕は、「え〜アスカ死んじゃうんだ〜」と思っていました。結局、破ではアスカがどうなったかは分からずじまいなんですよね。

そのあとは、第10使徒ゼルエルと戦いまして…コイツがまた強い。

セントラルドグマまで余裕で入ってきます笑。

ここの戦闘シーンもいいですよね、マリの乗った2号機がビーストモードになったり、レイが特攻したりですね…

 

そして、色々ありまして〜初号機が覚醒して、サードインパクトが起こります。ミサトさんも「行きなさい!シンジ君!」とか言っちゃって笑(Qでは、何もしてませんけど?みたいな立ち振る舞いでしたが笑)

 

その暴走をカヲル君が止めて破は終了です。

ほんとに後半部分はややこしいんですよね。

 

そしてQです。Qは本当に謎だらけで、観ていて?だらけ。

いきなり宇宙で戦闘してるし、ヴンダーもイマイチよく分からないし…

はっきり分かるのは、Qで登場するレイは、序・破で登場したレイでは無いということでしょうか。ゼルエル戦で初号機の中に取り込まれているんでしょう。シンジママ(ユイ)と同じ感じですね。

ってことはもう今までのレイには出会えませんよね…残念です。

Qが謎すぎるので、次回作のシン・エヴァンゲリオンにはかなり期待しています。まぁエヴァンゲリオンなので謎や、伏線を全部回収してくれるとは思っていません笑。

 

今回発表された予告編ではQ公開時と同じくエヴァ8号機らしき機体が登場します。

予告編の映像が本編に使われるかは分かりませんが、8号機を出しているということはやはりマリがキーマンになるんだと思います。マリとユイが同期である説や、アスカの母親である説も浮上しています。おそらく次回作で明らかになるでしょうから、非常に楽しみです。

おそらく今後金曜ロードショーで「3週連続エヴァ祭り!」とかしそうなので、エヴァ観るの初めて!なんて方は是非チェックしておきましょう。

エヴァを観たことがない人がQなんか観ると本当に内容が入ってこないので、最初(序)からちゃんと観ておきましょう。

 

何はともあれ、上映が非常に楽しみです。今はまだ短時間の予告が出ただけなので、続報を待って、またエヴァについて書けたらと思います。

とりあえず夏休みにアニメを見直しとこうかな。

 

ではまた。