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ゴミを圧縮する近未来なゴミ箱。Joseph Joseph(ジョゼフジョゼフ)の『クラッシュボックス』

どうもAKIです。

 

今回紹介するのはこちら。

 

Joseph Joseph (ジョゼフジョゼフ)の『クラッシュボックス』30L(ゴミ箱)です。

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これはJoseph Joseph (ジョゼフジョゼフ)というキッチン用品などの製品を販売するメーカーの製品で、このメーカーからは、洗練されたデザインだけでなく、機能性にも優れた製品を数多く販売しています。

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一見ゴミ箱には見えないスタイリッシュなデザインでカッコいい。

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フタを開けるとこんな感じ。

下のバーを踏んで開閉します。(電動ではありません)

ちなみにフタの裏についている四角いオレンジのやつは脱臭フィルターだそう。

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ゴミが1/3に圧縮できる

この『クラッシュボックス』の最大の特徴ともいえるのが、ゴミを圧縮して小さくできるということ。

この製品の売り文句は「ごみの体積を1/3に減らし、従来の30Lサイズに約3倍量のごみを収めるスマートなごみ箱」。

 

どうやって圧縮するのかというと。

 

手前のバーを上に引き上げ、

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そのまま下にギューっと下ろす。

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これだけです。

これでゴミが圧縮され、小さくなるという仕組み。

 

 

商品を使ってみて

 

購入したのは僕ではなく母親ですし、よく使うのも母親なので、ここ1ヶ月ほど使用した感想を聞いてみると…

 

良かった点

・デザイン

・ゴミも小さくなる

 

悪い点

・値段が高い

・正直1/3にはならない

・当たり前だが、圧縮してもゴミによっては戻ってしまうことがある

・ゴミ箱にゴミ袋を小さくして入れているので、ゴミ箱からゴミ袋を出した時に、まだまだゴミが入る

 

と、いうことでした。

母は機能面にもう少し期待していたようだが、あまり満足できていないようだ。

ただ、デザインがいいので目は瞑れるそう。

 

お値段が30,000円弱とゴミ箱にしては「高すぎる」が、確かにデザインはいいので、カッコいいゴミ箱を求めている人にはいいのではないかと思います。